「ユーグレナスタンス」にて対談記事が掲載されました

2019年 8月 8日

“腸活”最前線! 私たちの健康を予測できる、腸内フローラ解析や遺伝子解析って?(対談:サイキンソーCEO・沢井×ユーグレナ社・高橋)

「TVで、あの食品がダイエットにいいと言っていたから……」。
ついついそんな気持ちで食品をチョイスしてしまうこと、ありませんか? しかし本来、「自分の健康にいいもの」は人それぞれ異なります。 
自分の体にとって何がいいのか?どうしたらもっと、自分の体のことを知ることができるのか? 

そんな疑問を解消すべく、腸内フローラ解析の事業化を進める株式会社サイキンソーの代表・沢井悠氏と、株式会社ジーンクエストの代表であり、ユーグレナ社執行役員の高橋祥子に、腸内フローラや遺伝子解析でわかること、その活用方法について聞きました。 
腸内フローラ、そして遺伝子解析のプロはそれぞれどんな健康管理をしているのでしょうか?

“腸活”に欠かせない!「腸内フローラ」って?

ー近年、腸内環境を整える「腸活」が女性を中心に注目を集めています。その中で「腸内フローラ」という言葉もよく耳にするようになりましたが、そもそも「腸内フローラ」とは何でしょうか?

沢井私たち人間の腸内には数百種類、数にして600兆から1,000兆個もの細菌が棲み着いていて、人間が食べたものをエサにし、互いに競い合い、助け合いながら生きる”生態系”を作っています。
細菌がお花畑のように腸中に広がっていることから、花畑を表す「flora(フローラ)」という言葉を使い、「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。

—腸内に細菌が1,000兆個も!?

高橋:ビフィズス菌や乳酸菌、酪酸菌、エクオール菌。これらも腸内細菌ですよね。

沢井:そうそう。一口に「腸内細菌」といっても、さまざまな種類があるんです。

 

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